光と風と時の部屋

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あの日、自分は警察に捕まりそうになった。(再訂)

※次の文面で挙げる、"2つ前の職場の出来事"とは、こちらになります。
もし興味のある方は、是非、お読み下さい。

https://shogochiba.hatenablog.com/entry/2020/03/30/155321

これはもう一昨年の10月の話になるが・・・。

あの日、自分は危うく、警察に捕まりそうになった。

誰が俺を警察に訴えたかと言うと、

それは、俺の2つ前の職場の、某特養の介護施設で、

俺の事をどうも影で妬んで毛嫌いし、俺に対して中傷的な言葉で侮辱する等、不当且つ、陰湿な仕打ちをした、ケアマネのAと言う人物だった。

そう。それも逆恨みによるものだった。

俺の方は何をしたかと言うと、
Aに対する、つい積年の恨みから、SNSでAを脅迫した。

あの時は自分もやはり姑息だったのだが、SNS上で、Aをフルネームで名指しして脅迫文を書き、アップした。

「○○苑(2つ前の職場の実名)に居た、△△⬜⬜(Aの本名)!!ちょっと面、貸せや!落とし前、付けるぞコラァ!!あんたこそ、ちゃんと義務教育を受けたのか!?ああ!?『仏の顔も三度まで』を、辞典で調べてみろい!」

と。

そして翌日の晩、俺が書道教室へ行っている時、母親からラインと電話連絡があった。

母から、

「すぐ帰って来て。警察から連絡があったよ。あんた、一体、何をしたん?あんたに、警察へ被害届を出した人が居るよ?」

との事だった。

しまった。やはり、か。

中断してから、急いで帰宅し、警察署へ連絡した。

警察から、

「あなたは今でも、やっぱりあの前の職場のAさんの事を恨んでいますか?もう7年も前の出来事になりますが。云々。」

と言われた。

「まあ、はい。」と答え、不当に中傷されたり酷い仕打ちを受けた事も全て話した。

逮捕されては一生を棒に振るので、
やむを得ず、警察を通じて自分は謝罪した。

しかし。

そして警察に、自分はこう言った。

「本当は自分は傷付いてはいません。私自身は腹が立ってもいませんし、傷付いても居ませんし、本当は気にもしていない筈ですが、ただ『異次元的なものに』腹を立てました。それは、『私みたいに傷付かない人で、まだ良かったではないか。もし、すぐ傷付く人や、すぐに泣くような人だったらどうするんだ。』と、世の中の色々な他者の為に、腹を立てました。

私の場合は、既に300冊以上の本を読破しており、筋トレもして心を鍛えているつもりです。

また、松下幸之助の本にはこう書いてありました。

『経営者は、自分や社員の事ばかりでなく、社員の家族全体の事をも、考えて行かなくてはならない。』
と。
そこで、私みたいに傷付かない人だから良かったものの、このままでは、これからも私以外の色々な多くの方々がAによって傷付けられたりするかも知れないし、弱い人なら自殺する場合だって有り得ます。
だから、私があの卑劣なAに、一刻も早く、見せしめて懲らしめておきたかったのです。云々。」
と。

そこで、更に分かって貰う事も出来、自分は持ち前の教養と語彙力で、警察をも辛うじて論破したかのようだった。
そこで、俺は思った。

時には、警察がナンボのものかと。

時には、警察が怖くて、周りからの批判や中傷が怖くて、本当の正しさが貫けるものか、と。

また、「知り合いのヤクザ(今は、本当は知り合いにヤクザは居ませんが。)に言うぞ。組長に話を付けるぞ。」とか言ってAをメッセンジャーで脅したりもした。

更にそれをも、警察が見たらしい。

でもそれは、脅迫等の、犯罪行為になりかねない。

どうか皆様は、くれぐれも、あの日の私を反面教師に、犯罪に繋がる行為は間違ってもせぬよう、警察には捕まらないよう、注意して頂きたい。

あの日は、自分がまだまだ、未熟過ぎたのだ。

世の中には、色々な人が居るので、何かあればその場で毅然とするなり、他の何かしらの対処をするよう、心掛けて行きたいものですね。